HC 熊野社長
タウンホールミーティング第2回 @東京
第2回タウンホールミーティングが10月31日(金)に開催されました。
今回のタウンホールミーティングでも、建設現場、開発推進、法務など、さまざまなグループ会社・部門の社員が集まり、日々の業務で意識していることや経験談を語り合いました。
まず、コンセプトマンションの開発に携わる参加者からは、「カスタマーファースト」や「クラフトマンシップ」を常に意識しているという声があがりました。入居者の暮らしを想像しながら、いかに快適な生活を提供できるかを追求しており、多くの方の協力のもと事業が成り立っているからこそ、日々の出会いやご縁も大切にしているとのお話が印象的でした。
続いて、長谷工ならではの「横のつながりの強さ」を示すエピソードも紹介されました。北陸地方のマンション管理を担当する参加者は、2024年1月に起きた能登半島地震の際、年始で関東の実家に帰省していた中で対応に当たる必要がありました。現地が混乱しており、思うように連携が進まない状況でしたが、休日にもかかわらず多くの部署や協力業者がすぐにサポートをしてくれたおかげで、発生から2日後にはすべての復旧を終えることができました。「長谷工グループの力を実感した瞬間だった」と語る表情には、仲間の支えを誇りに思う気持ちが垣間見え、熊野社長も初めて聞く現場のリアルなエピソードに感心されていました。
後半では、部下のマネジメントについて参加者から質問を受け、熊野社長が自身のエピソードを交えながら回答する場面がありました。年齢や立場に関係なく「相手を尊重する姿勢」が何より大切、と熊野社長は語ります。たとえ相手が年上の部下であっても、その立場を丁寧に扱いながら、仕事の目的をしっかり説明したうえで指示をするよう心掛けていたといいます。熊野社長の「上司の機嫌ばかり気にしていると部下はついてこない」という言葉には、マネジメントにおける本質的な視点が込められていました。
今回のミーティングを通して改めて感じられたのは、社員の皆さん一人ひとりが「お客様のため」「仲間のため」に誠実に向き合い、その先にある人々の暮らしや安心に責任を持って働いているということでした。そして、困難な出来事も、部署の垣根を超えて支え合う風土があるからこそ乗り越えられる。そんな長谷工グループらしい温かさと力強さが、随所にあふれた時間となりました。
HC コーポレートコミュニケーション部
参加者の声
熊野社長と普段お話する機会がないため、とても有意義な時間となりました。自身の仕事はエンドユーザーの皆さまとのやり取りが多く、信用・信頼が命。熊野社長の「信頼は早く・正確に返すことでこの人に任せたら安心してもらえると思ってもらうことが大事」というお話がとても印象的でした!今後の教訓にしていきたいと思います。
熊野社長と直接会話ができる大変貴重なお時間をいただきありがとうございました。社長が出会いを大切にされていることを強く感じることができ、自分もこれまで以上に積極的にコミュニケーションを図り、人脈を広げていきたいと思いました!
ご参加いただいた社員の皆さんが業務ではせているコトをご紹介します
- HC
- 中山 理公
- HC
- 三村 真理
- HC
- 青木 駿也
- HC
- 田附 遼太
- HC
- 杉本 悠
- HCM
- 薄井 龍星
- HCM
- 小川 美波
- HFH
- 黒川 梨理
- SGR
- 儀間 駿也
- HSW
- 脇田 怜奈
- HLN
- 内山 雄太
- HLN
- 古本 扶由貴
- HUB
- 相澤 通成
- HUB
- 北村 優衣
- HRE
- 北山 幸恵
- HRE
- 竹内 健
- FJK
- 鈴木 智大
- HSD
- 本荘 ひなた
- HJC
- 市沢 和規